一般歯科・小児歯科
虫歯って一体ナニ!?
虫歯とは
虫歯とは、お口の中にいるミュータンス菌が出す酸が原因で起こる歯の病気のことです。一度進行すると自然治癒することはなく、どんどん歯を浸食していき最終的には歯を失ってしまいます。
虫歯の進行段階

![]()
エナメル質が溶けはじめた段階では、まったく自覚症状はありません。この段階のうちに早期に治療を受けるのが理想的です。

![]()
浸透圧の関係で、初期の虫歯はまず甘い物がしみるようになります。

![]()
エナメル質の内部にある象牙質に虫歯が達している状態です。

![]()
神経まで虫歯が達している状態です。かなり虫歯が進行しています。
![]()
神経まで虫歯が達しています。治療の際に麻酔が効きにくくなります。

![]()
歯根まで虫歯が進行し、神経が死んでしまった状態です。放置していると危険です。
歯の健康を守るには、虫歯をつくらない、または治療して今ある虫歯の進行を止める口腔内の環境にすることが大切です。できてしまったらすぐに治療するようにしましょう。>>予防歯科へ
お子様の歯を守りましょう
小児歯科とは

小児歯科とは、お子様を対象とした診療科目です。乳歯はいずれ抜け、そこから永久歯が生えてきます。だからといって「乳歯に虫歯ができてもそのままにしていい」というわけではありません。乳歯の虫歯は進行が早いという特徴があります。また、幼児期の歯へのケアは、お子様の将来の歯に大きく影響するのです。お子様の正しい成長を促すために、幼児期から適切な処置を施しましょう。
親御さんに気を付けて欲しいこと

- 歯を治療することは怖いことじゃない、元気になるために大事なことだとお話してあげましょう。
- お子様の前で歯科治療の際に味わった不快な体験などは話さないようにしましょう。
- 治療後は必ず「偉かったね!よくがんばったね!」と褒めてあげましょう。
- お子様はもちろん、ご家族も歯科治療に関する正しい認識を持ちましょう。
- お子様には麻酔のことを「注射」といわないようにしましょう。






