一般歯科・小児歯科|横浜市中区関内の歯科・歯医者|さくら歯科クリニック

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NEWS 新着情報
  • 2018年7月3日
  • 夏季休診のお知らせ

    8月9日(木)~14日(火)まで休診とさせていただきます。

  • 2018年5月31日
  • ホームページをリニューアルいたしました

    今後ともよろしくお願いいたします。

一般歯科

当院のむし歯治療の特徴

  • point1
    分かりやすく丁寧な
    説明を行います
    患者様が不安を残したまま治療に入らないよう、治療の前に現在のお口の状態や、治療の方法、治療期間などを分かりやすくご説明させて頂きます。ご不明な点がありましたら何でも聞いてください。
  • point2
    痛みを極力抑えた歯科治療を
    行っております
    さくら歯科クリニックでは、痛みをできるだけ抑えて治療を行っております。麻酔の際には、一定の圧力で麻酔液を注入できる電動麻酔器を導入して、痛みを最小限に抑えています。
    また、歯を削る箇所も必要最小限にとどめ、ご自身の歯を極力残す方針で治療を行っております。

むし歯とは

むし歯はお口の中にいる細菌が、食べかすに含まれる糖質を取り込んで酸をつくり、歯を溶かしてしまう細菌感染の病気です。
日本人が歯を失う原因の第二位はむし歯です。
年を取ったら自然と歯が抜け落ちて入れ歯になるのではなく、むし歯、そして第一位の歯周病といった病気によって歯を失っているのです。
初期症状はほとんどなく、痛みやしみるなどの症状を感じたときにはかなり進行していることが多いのです。
歯は治療を重ねていくと、どんどん歯そのものが弱くなってしまうため、しっかり治療し、再発や新たな発症を防ぐことが大切です。

むし歯の原因

歯は脱灰といって食事などでお口の中が酸性になり自然と溶けだす性質と、唾液の作用によって再石灰化する性質を持っています。この脱灰と再石灰化のバランスが保たれていればむし歯になることはありませんが、お口の中に食べかすや磨き残しがあると、ミュータンス菌が歯を溶かすことを促進させてしまいます。

むし歯の進行度

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C0自覚症状がない

自覚症状がない初期むし歯であれば、歯を削らずに、歯が持つ再石灰化の作用によって健康な歯に戻すことができます。
このとき、歯の表面は溶かされてツヤがなくなり、白く濁った色または茶色に見えることがあります。

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C1甘い物がしみる

エナメル質を溶かした初期のむし歯です。
浸透圧の関係でまずは甘い物がしみるようになります。
小さな黒ずみができますが、歯科医師の目でないと見逃してしまうことがほとんどです。感染部分を削り、削った部分を歯科用プラスチックなどの詰め物で補います。

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C2冷たい物がしみる

エナメル質を溶かしきり、象牙質まで進行した状態です。
冷たい食べ物や飲み物で痛みを感じることがあります。
感染部分を削り、歯型を取って金属やセラミックなどの詰め物・被せ物で補う必要があります。

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C3熱い物がしみる
何もしていない状態でも痛い

象牙質を溶かしきり、神経までむし歯が進行した状態です。
熱い物がしみたり、何もしていなくても痛みを感じ、頬が赤く腫れてしまうこともあります。歯が保存できる状態であれば、神経を洗浄する治療か、神経を抜く治療(抜髄)を行います。歯の保存が難しい場合は抜歯に至ります。

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C4痛みが治まった

神経が死んでしまい、歯根だけになってしまった歯は保存することが難しいです。
この場合は抜歯し、失った歯を補う入れ歯などの義歯治療を行います。

小児歯科

子どものむし歯の特徴

子どもの歯は大人よりも歯質がやわらかく、表面に小さな穴がたくさん開いています。
そのため、むし歯になりやすく、あっという間に進行してしまうという特徴があります。
乳歯がむし歯になると、永久歯が正しく生えてこない、顎が変形する、発育や発達が遅れる、精神的に不安定になるなど、お子様の成長を妨げる悪影響が多いです。
ただし、正しいケアをすれば、むし歯は防ぐことができます。お子様と保護者の方が一緒になって取り組めば、むし歯と無縁のお口をつくることができます。
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子どものむし歯予防 (フッ素塗布)

フッ素を塗布することでむし歯予防の効果を高めることができます。
現在ではご自宅用の歯磨きペーストにもフッ素が含まれるようになりましたが、歯科医院で行うフッ素塗布はそれよりも高濃度のものです。歯科医師が年齢に合わせて適切なフッ素の濃度を選択し予防を行います。
フッ素の効果持続期間は約3ヵ月です。最も簡単で効果が期待できる予防法といえます。
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保護者の方ができること

お子様のお口の健康を守っていくためには、保護者の方のご協力が必要不可欠です。

  1. 歯を治療することは怖いことじゃない、元気になるために大事なことだとお話してあげましょう。
  2. お子様の前で歯科治療の際に味わった不快な体験などは話さないようにしましょう。
  3. 治療後は必ず「偉かったね!よくがんばったね!」と褒めてあげましょう。
  4. お子様はもちろん、ご家族も歯科治療に関する正しい認識を持ちましょう。
  5. お子様には麻酔のことを「注射」といわないようにしましょう。
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