コンフォートデンチャー

入れ歯で悩む時代はもう終わりです。
“痛い”“噛めない”“外れやすい”といった入れ歯の悩みから、あなたを解放し、
“食べる楽しみ”を取り戻すことができるもの、それがコンフォートデンチャーです。

年々平均寿命が伸びていく中、入れ歯の需要は高まり続けています。しかし、みなさんはご存知でしたでしょうか。1950年代からおよそ50年以上の間、入れ歯に関する製造技術や材質は、ほとんど進歩していなかったのです。このような背景の中、ここ数年で急激に発達してきたものが、コンフォートデンチャーです。

コンフォートとは、硬い入れ歯の裏面を、医療に用いられる生体用シリコーンで覆う最新の入れ歯技術です。コンフォートは、硬い入れ歯と歯茎の間でクッションの役割を果たしますので、デリケートな歯茎を優しく保護し、硬い入れ歯による歯茎の血流障害などのトラブルも緩和できるようになります。また、入れ歯の歯茎にあたる面をコンフォートで覆うことにより、歯茎にかかる圧力を分散・軽減させ噛んだときの痛みを和らげることができます。硬いものでも、しっかりと噛めるようになるので、食べ物を選ぶ必要もなく、食欲もよみがえります。さらに、適度な弾性により、噛むことによる上下左右の動きに対応し、ズレが起きても吸盤のように吸い付いて封鎖を維持します。歯茎にぴったりと吸着することで、食べ物が挟まったり、落ちたり、外れにくくなります。物を食べる際に最も重要となる噛む力に至っては、通常の入れ歯の2倍以上の咬合力を実現します。

咬合力テスト
(大阪大学提供)

コンフォートに使用される生体用シリコーンは、“血液や体液によって変性しない”“アレルギー反応や炎症などの異物反応がない”などの理由から、医療分野で広く利用されている、信頼性の高い素材です。また、これまでの実績では、4年以上の利用でも生体用シリコーンの部分に変色や剥がれは見られませんでした。しかも、材質の劣化や剥がれについて3年間の保証をお付けしていますので、安心してご利用頂くことが可能です。

エステデンチャー
針金(クラスプ)や金属を使用しないため、周りの人に入れ歯を入れていると気づかれない
コンフォート義歯
下顎内面
  コンフォート義歯
上顎外面
コンフォート義歯
上顎内面
コンフォート症例
アンダーカットが深いケース 骨吸収が激しいケース インプラントの
オーバーデンチャー
 
コーヌスクローネのケース マグネットを使用したケース 金属床
 
総義歯 部分義歯 部分義歯

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治療科目: 一般歯科|インプラントコンフォートデンチャー予防歯科審美歯科|小児歯科

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