長い人生の中で、“幸せ”を感じる瞬間は、きっと人それぞれに異なることでしょう。しかし、その中でも“食べる幸せ”は、誰にも共通する、当たり前のことではないでしょうか。行きつけのレストランの大好きなあの味、旅先で山海の珍味、はたまた、我家の味が一番と考えている方、もしそれらの味を失ってしまったら… それはまた誰しもが悲しいと感じる瞬間に違いないでしょう。
あなたに、当たり前の幸せを取り戻します。
当院には、この当たり前を失う悲しみを体験してしまった患者様が、多数来院されています。どなたも共通して、歯を失うことで、当たり前だったはずの幸せまでをも失ってしまったのです。けれど安心して下さい。当院には、あの当たり前だったあなたの幸せを取り戻す、そのための手段があるのです。そしてそれを、インプラントといいます。
では、実際に歯を失ってしまった時、それを補うためにどれほどの方法があると思いますか?
実は、その方法は3つしかないのです。ブリッジ、入れ歯、そしてインプラント。しかし、この中の2つ。ブリッジと入れ歯には、いくつかの問題点があるのです。そしてインプラントは、それらの問題点を補っても余りある素晴らしい解決策なのです。
では、インプラントについてしっかりとご理解頂く前に、他の2つの方法についても簡単に紹介しておきたいと思います。それぞれの方法の特徴をよく知って頂くことで、きっとインプラントの良さを感じて頂けることと思います。
まず、ブリッジについてですが、この方法は歯を失った箇所が比較的少ない場合に用いられます。失った歯の左右の歯を削り(橋げたの役割をします)、それを支えに橋をかけるようにして義歯を作ります。ブリッジは、左右の歯に固定されているので、取り外して洗浄する手間もなく、噛む力も自分の歯とさほど変わりませんので、比較的違和感なく物を食べることが可能です。しかし、ブリッジにおける義歯は左右から支えられ、乗っているだけの状態なので食後に物が溜りやすく、次なる虫歯の原因を作ってしまうことがあります。また、橋げたの役割を果たす左右の歯がたとえ健康な状態であっても、削って犠牲にしなければなりませんので、支えになる歯の寿命を縮め、その歯まで抜けてしまうこともあるのです。また、歯の抜けたところから骨が痩せてしまい、全体的な歯並びを悪くしてしまうケースも見られます。
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| ブリッジはこのようにカリエスになる場合が多い | 取り外したところ |
次に入れ歯についてですが、これには保険が適用されますので、非常に安く・手軽に・短期間で作ることができます。しかし入れ歯そのものは人工物でも、それを支える歯茎は肉体の一部ですから、ずっと上に入れ歯が乗ったままの状態にはできません。入れ歯が乗ったままの状態ですと、歯茎に不必要なストレスを与えることになってしまいます。また、寝ている間も入れ歯を付けたままにしてしまうと、口内の細菌が増えてしまい、歯槽膿漏や歯肉炎の原因となってしまいます。
更に入れ歯の場合、日々のメンテナンスを欠かすことが出来ません。これには非常に手間がかかります。また、入れ歯洗浄剤や入れ歯専用の歯磨き粉などにかかるランニングコストも、長年使い続けることでそれなりの金額になってしまいますし、変形してしまった場合の費用も馬鹿になりません。
食べることにおいても、入れ歯を支えるための床のようなものがある入れ歯になると、食べ物の味を感じにくくなることがありますし、熱に弱いという特徴から熱いお茶や食べ物にも注意が必要となります。また、コンフォートデンチャーのような最新技術を取り入れた入れ歯であれば全く問題ないのですが、従来型の入れ歯を使用している場合には、歯と歯茎の隙間に食べ物が挟まることによる痛みを感じる人が多く、それに伴って徐々に噛む力も弱くなり、硬いものや歯ごたえのある物が食べられなくなってしまうケースが多数存在しています。
さて、ここからはいよいよインプラントについてお話ししていきたいと思います。
インプラントとは、歯の失われた箇所の顎の骨の中に、人工的なチタンなどの歯根を埋め込み、その上に人口の歯をかぶせる治療法を云います。インプラントは第二の永久歯とも呼ばれ、物を食べた時の感覚や見た目も、天然の歯とほとんど変わりません。インプラントという言葉を、このページをご覧になって初めてお知りになった方もいらっしゃるかもしれません。しかしインプランントは、45年前にスウェーデンのブローネマルク教授によって初めて行なわれた事を皮切りに世界中で頻繁に行なわれている歴史ある治療法なのです。
ではここからは、当院が“インプラントによって、あなたの幸せを取り戻す”と宣言している、その理由についてご説明していきます。
インプラントは、先程もお話しした様に天然の歯と変わらない噛む力を得られます。ですから、インプラントならば硬い食べ物から歯ごたえのある食べ物まで、何でも好きなように食べることができるようになります。天然の歯と変わらずに噛めることで、周りの歯の負担を大幅に減らすことができ、天然の歯をより多く残すことにもつながります。
また、よく噛むということは、脳に刺激を与え、脳細胞の活性化につながることが、医学的に証明されています。いくつかの実験では、よく噛むことでストレスに対する抵抗性が高まることも分かっています。さらにインプラントは、チタンでできており、チタンは体の中で活性水素を発生し、老化を促進させる活性酸素から守られるようになります。しかもよく噛むことで、唾液中のパロチンという若返りホルモンも多く分泌されるようになりますので、歯の治療から若返りの効果を得ることもできてしまうのです。
そして何より、何でも美味しく食べられることで、食事をすることがとても楽しくなり、一緒にいる人との会話も弾むようになります。毎日の生活にも活気が出て、人生が明るく前向きになっていくのです。人生が明るく前向きになれば、当然笑顔も増えていきます。よく笑うことは体内のナチュラルキラー細胞の活性化につながり、出来始めのガン細胞なども退治してしまいます。
何でも美味しく食べられるようになり、残っている歯の健康維持だけでなく、若返りや病気予防の効果まで期待できてしまう。しかもインプラントの手術は、通常1〜2時間程度で終わり、手術後の腫れもほとんどなく、あったとしても1〜2日程度で治ってしまいます。たったそれだけの我慢をして頂ければ、失った大切なものを取り戻すことができるのです。費用についても同様です。インプラントにかかる費用を、表面的な金額だけで見れば、必ずしも安いとは言い切れないかもしれません。しかし、何度も申しますが、歯は二度と再生することのない体の一部なのです。もし歯を失ってしまったなら、入れ歯やブリッジに不快感や不便さを感じているのなら、一度当院に来て下さい。当院は、きっとあなたに満足して頂ける、確固たる自信を持っています。
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| 骨がしっかりしていたため、フラップレス(歯肉を開かず)にて2本インプラント埋入。 術直後の写真です。 |
上顎洞までの骨があまりないため、オステオトーム法にて上顎洞粘膜を挙上させて埋入。 当院では、術後の炎症、及び感染、骨移植のリスクを考慮して、なるべくこの方法を使用しております。 |
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| エンドポアインプラントにて 術後7年経過 |
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| ストローマンインプラント5.0mmΦ挿入 | ||
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| before | after | |
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| インプラント埋入後 (白い顆粒は骨補填剤) ストローマンTEインプラント 埋入 |
3週間後 | 3ヵ月後 インプラント体の頭出し |
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| C | D | |||
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| 翌々週アバットセット | 翌週完成 set | |||
| インプラント(抜歯後即時埋入) | ||
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| before | after | |
歯根破切のため抜歯後即日にインプラント埋入。after写真の 2) を見て頂ければおわかりかと思いますが、抜歯してから骨が安定するまで待っているとこの様に歯肉がかんぼつしてしまいます。そうするとインプラントもより困難になってしまいます。(この場合うすい骨を広げてあげるか、骨移植が必要。)このケースもそうなる可能性大のため唇側の骨があるうちに埋入しました。
| @ | A | B | ||
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| 抜歯 | ガイドホール形成 | インプラント埋入 Zimmerツイスト |
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| C | D | E | ||
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| ヒーリングキャップ装置 | 2ヵ月後 | |||
| F | G | H | ||
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| 頭出し | アバットメントの試適、色採り | |||
| I | |
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| set前の状態 |

























